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2026年ソウルのおすすめカフェ10選|インスタ映え&穴場・聖水・弘大・北村・伝統茶まで徹底ガイド

聖水・弘大・仁寺洞・江南など、2026年最新・現地住所と待ち時間、フォトスポット付きでソウルの人気カフェ10店を紹介。OnionやFritz Coffeeなど話題の有名店から隠れ家カフェまで網羅。旅行者必見!

·14 min read
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2026年ソウルのおすすめカフェ10選|インスタ映え&穴場・聖水・弘大・北村・伝統茶まで徹底ガイド

2026年版|ソウルのおすすめカフェ厳選10選~インスタ映え&穴場特集

ソウルは人口あたりのカフェ数が世界トップクラス。その熱狂ぶりは本当に日本人の想像を超えます。リノベーションした工場型ロースターから、写真撮影目的で設計された複数階のコンセプトカフェまで…創造性とフォトジェニックなカフェが街中に溢れています。

📌 このガイドを保存—カフェ巡りの計画時にぜひご活用ください。

カフェ巡りと滞在場所に迷っている方は、ソウル旅行ガイドで各エリアのエリア選び・アクセス方法もチェック!


聖水洞(ソンスドン):カフェの聖地

今最も注目されるカフェエリア。かつての工業地帯がクリエイティブな新名所に。古い工場や倉庫をリノベし、コンクリート打ちっぱなしと高い天井、大きな窓が光を柔らかく差し込みます。

1. オニオン聖水 — ソウルを代表するアイコンカフェ

オニオン聖水

韓国軍の物資工場跡を活かした3階建ての超有名カフェ&ベーカリー。無骨でインダストリアルな内装は見事にデザインされ、聖水の名を広めた立役者。代名詞のシナモンパン目当てに、各地から多くの人が訪れます。

📍 住所: ソウル特別市城東区峨嵯山路11キル8
🚇 地下鉄: ソンス駅(2号線)3番出口 徒歩10分
🕐 営業時間: 毎日8:00~22:00

⏱ 待ち時間: 週末20〜40分/平日朝は10分以内
💰 価格: アメリカーノ ₩5,500・シグネチャー シナモンパン ₩4,500

📸 フォトスポット:

  • 開放的な吹き抜け階段を見上げた工業美の写真
  • テラス席のコンクリート×柔らかな朝の光
  • 人気のペストリーカウンターは目でも楽しめて、早い時間の来訪推奨

2. キャメルコーヒー聖水 — アナログなヴィンテージ空間

キャメルコーヒー聖水

フィルムカメラ風の温かい色彩、ヴィンテージポスターや木製棚が特徴。朝の光が差し込むと、よりレトロな雰囲気に。TREASUREのアサヒも来店した(詳しくはTREASURE聖地マップ)。

📍 住所: ソウル特別市城東区聖徳亭19キル6
🚇 地下鉄: ソンス駅(2号線)3番出口 徒歩12分
🕐 営業時間: 毎日10:00~18:00

⏱ 待ち時間: 平日はほとんどなし、週末は10〜20分
💰 価格: キャメルコーヒーコールドブリュー ₩7,000・ラテ ₩6,500

📸 フォトスポット:

  • 奥のヴィンテージポスター壁面は定番の撮影ポイント
  • 木製棚の明るい窓際はフィルム写真のように温かみのある光
  • コールドブリューボトルを木のカウンターに—ミニマルな構図も◎

弘大・合井・延南:インディ系個性派カフェ

麻浦(マポ)エリアは合井から弘大、延南洞にかけて魅力的なカフェが集積。独自センスのインディ系、こだわりのコーヒー、唯一無二の内装を楽しめます。

🗺 麻浦散策モデルコース(約35分): フリッツコーヒー → アントラサイト → カフェ延南洞239-20 → サンクスオート

3. フリッツコーヒーカンパニー — ソウル最高峰のロースター

フリッツコーヒー合井

韓国有数のスペシャルティロースター。合井店は温かみのある木の内装で、著名店なのに驚くほど敷居が高くない雰囲気。エスプレッソは絶品。

📍 住所: ソウル特別市麻浦区セチャン路2キル17
🚇 地下鉄: 合井駅(2・6号線)7番出口 徒歩5分
🕐 営業時間: 月〜金8:00~21:00・土日9:00~21:00

⏱ 待ち時間: ほぼなし/週末朝は10–15分
💰 価格: アメリカーノ ₩5,000・ラテ ₩6,000・クロワッサン ₩4,500

📸 フォトスポット:

  • 木材の温もりにコーヒー豆袋が並ぶスペシャルティらしい内観
  • セラミックカップのエスプレッソ×木のカウンターもシンプルで◎
  • ベーカリーケースの美しい並びも撮影人気

4. アントラサイト合井 — 工場リノベの名店

アントラサイト合井

元石油工場を改装したソウル屈指の建築系カフェ。複数階で高天井、むき出しの梁なども味に。コーヒーのクオリティにも定評。YGエンタ近く。

📍 住所: ソウル特別市麻浦区トジョン路5キル10
🚇 地下鉄: 上水駅(6号線)4番出口 徒歩5分
🕐 営業時間: 毎日9:00~21:50

⏱ 待ち時間: ほぼ待ちなし—広い店内で快適
💰 価格: アメリカーノ ₩5,500・ラテ ₩6,500

📸 フォトスポット:

  • 無骨な鉄骨階段を見上げ工場美溢れる写真
  • 外のテラス席は午後になると美しい光—隠れた名フォト角度
  • コーヒーカップ×レンガや鉄骨で無機質な質感を活かして

5. サンクス・オート — ヘルシー派人気のオートミールカフェ

サンクスオート

ヨーグルトやグラノーラ、オーツラテの名店。明るくクリーンな店内で、コンセプト系とは一線を画すヘルシー志向のブランチにも最適。延南のコーヒー巡りリセットにもどうぞ。

📍 住所: ソウル特別市麻浦区城美山路23キル68
🚇 地下鉄: 弘大入口駅(2号線/空港線)3番出口 徒歩12分
🕐 営業時間: 毎日9:00~20:00

⏱ 待ち時間: 週末10~20分/平日はほぼなし
💰 価格: グラノーラボウル ₩10,000~₩13,000・オートラテ ₩6,500

📸 フォトスポット:

  • ホワイトの器にグラノーラ×ミニマルな食器で雑誌風に
  • 窓際で自然光越しに並ぶヨーグルトやフルーツの色合い
  • シンプルな店内×通りのカフェ群とのギャップも映える

おすすめ: ヘルシーブランチ&軽食

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北村・仁寺洞・鐘路:伝統とモダンの融合系カフェ

仁寺洞や北村エリアのカフェは韓国らしさ溢れる伝統茶や米スイーツ、韓屋や韓屋風の建物に多く見つかります。

6. カフェレイヤード — 北村のロンドン風デザートカフェ

カフェレイヤード北村

北村・安国にあるロンドンパティスリー系カフェ。濃い木目と柔らかい照明、層をなすケーキとスコーンがずらり。日本人&海外旅行者にも大人気で、街並みの韓屋とのギャップもインスタ支持ポイント。

📍 住所: ソウル特別市鐘路区北村路2キル2-3(安国駅すぐ)
🚇 地下鉄: 安国駅(3号線)1番出口 徒歩5分
🕐 営業時間: 毎日11:00~21:00

⏱ 待ち時間: 週末20〜40分/平日は混雑中程度
💰 価格: シグネチャーケーキ ₩9,000~₩12,000・スコーンセット ₩8,500・コーヒー ₩6,000~₩7,500

📸 フォトスポット:

  • ケーキ断面×陶器皿で「レイヤードらしい」1枚
  • 濃い木目×ショーケース背景の雰囲気カット
  • スコーン&コーヒーを木のテーブル、間接照明でしっとり撮影

おすすめ: SNS・インスタ用の写真に最適


7. チャ マシッヌン トゥル — 仁寺洞の本格伝統茶カフェ

チャトゥル

韓屋中庭の本格茶館。仁寺洞界隈で本当に「韓国の伝統茶」を味わいたいならここ一択。オミジャ茶やシッケ(甘い米の飲み物)が美味。静寂さ&スローな空気がコンセプトカフェと一線を画します。

📍 住所: ソウル特別市鐘路区北村路11ナキル26(サムジギル中庭内)
🚇 地下鉄: 安国駅(3号線)6番出口 徒歩5分
🕐 営業時間: 毎日11:00~21:00

⏱ 待ち時間: 基本なし—週末昼は軽い列のみ
💰 価格: 伝統茶 ₩6,000~₩8,000・米デザート ₩7,000~₩9,000

📸 フォトスポット:

  • 韓屋の中庭建築はどこを切り取っても絵になる
  • 青磁の伝統茶碗で上品なテーブルフォト
  • 外の石灯籠と木造庇—王道の韓国風写真

8. カフェハイウエスト益善 — 路地裏で人気のデザートカフェ

ハイウエスト益善

益善洞の細い路地裏にあるカラフルで明るいデザートカフェ。伝統茶館が多い中、ハイウエストは現代的な色使いと雰囲気が人気。パステルスイーツと韓屋建築のギャップがインスタ人気の理由。

📍 住所: ソウル特別市鐘路区敦化門路11ダキル18
🚇 地下鉄: 鐘路3街駅(1・3・5号線)4番出口 徒歩3分
🕐 営業時間: 毎日11:00~21:00

⏱ 待ち時間: 週末20~40分/平日朝は短め
💰 価格: ケーキ ₩9,000~₩13,000・コーヒー ₩6,000~₩7,500

📸 フォトスポット:

  • パステルケーキのショーケースは「ハイウエストらしい」1枚
  • 路地裏の韓屋を背景にカフェ入口を撮るのもおすすめ
  • ケーキ&ドリンクでテーブル一杯に並べるのが「映え写真」の定番

おすすめ: トレンド系デザート&インスタ写真


9. センターコーヒー光化門 — 純粋なスペシャルティ珈琲

センターコーヒー光化門

光化門のすぐ近く。デザイン重視ではなく、本当に「豆と抽出」にとことんこだわった静寂系カフェ。シンプルなバーカウンター、質実剛健なスペシャルティ志向の常連が集います。

📍 住所: ソウル特別市中区世宗大路2136 B1
🚇 地下鉄: 光化門駅(5号線)7番出口 徒歩5分
🕐 営業時間: 毎日10:00~19:00

⏱ 待ち時間: ほとんどなし—混雑とは無縁
💰 価格: エスプレッソ ₩5,000・シングルオリジン ₩7,000~₩10,000

📸 フォトスポット:

  • ミニマルなバーカウンター×無彩色の空間
  • マーブルや石造りに置かれたカップで上質感ある写真
  • バリスタの抽出シーンはコーヒー好きが注目するSNS写真も人気

おすすめ: 本格コーヒー派に


漢南(ハンナム):プレミアム&隠れ家系

10. ローコーヒー漢南 — 静寂系ミニマルコーヒースタンド

ローコーヒー漢南

ハンナム洞の最注目の隠れ家カフェ。飾り気一切なし、徹底して無駄を排したミニマルデザインで、店内は静寂そのもの。「トレンドやライフスタイル」よりも「純粋なおいしさ」を追求したストイックな1軒。

📍 住所: ソウル特別市龍山区梨泰院路54キル26
🚇 地下鉄: 漢江鎮駅(6号線)1番出口 徒歩8分
🕐 営業時間: 毎日10:00~20:00

⏱ 待ち時間: 基本なし—終日静か
💰 価格: アメリカーノ ₩6,000・シングルオリジン ₩8,000~₩10,000

📸 フォトスポット:

  • カウンター×カップ1つのミニマルな切り取り
  • 窓からの自然光がきれいな影を作る
  • 外観もシンプル・暗色で「無駄な装飾ゼロ」が映える

おすすめ: 静かで上質なカフェ体験を求める方に

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ソウル穴場・季節限定カフェの楽しみ方

季節注目メニュー
春(3~4月)桜ラテ、旬の苺ドリンク(期間限定カフェ多し)
夏(6~8月)かき氷(ピンス)—必食!進化系韓国デザート
秋(9~11月)さつまいも・栗・パンプキン系ドリンク
冬(12~2月)柚子茶・伝統茶・クリスマスコンセプトカフェ

ソウルカフェ巡りの実用TIPS

  • 平日朝がおすすめ — オニオン等有名店でも9時来店で待ちほぼゼロ
  • GoogleよりNaverマップ — 韓国語レビューが詳細・最新
  • 時間制限なし — 2〜3時間滞在も当たり前&大歓迎
  • カード決済万能 — 全リスト店舗で現金不要
  • Wi-Fi完備 — レシートにパスワード記載が多い
  • パソコン作業もOK — 平日はリモートワーカー歓迎カフェ多数

まとめ

ソウルのカフェ文化は世界最先端。新店が次々と登場し、エリアごとに進化し続けています。デザインもコーヒーも“最高レベル”にこだわる街。

📌 初回は聖水から巡ろう!—この街の1日がそのまま「今の韓国カフェ文化」を体感できます。

周辺のグルメスポットも、韓国焼肉ガイドソウル屋台グルメガイドもあわせてチェック。旅の全体計画には7日間モデルプランも参考に!K-POP好きは、聖水&麻浦内カフェがTREASURE聖地マップK-POP体験ガイドにも登場しています。

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よくある質問

2026年ソウルで最も有名なカフェは?
オニオン聖水は、ソウルで最も有名なカフェの一つと広く認識されています。軍需工場を美しくリノベーションした3階建てのカフェ&ベーカリーで、シナモンパンとコーヒーが評判。週末は20〜40分待ち。スペシャルティ派にはブルーボトルコーヒー聖水も大人気です。
ソウルでカフェ巡りにおすすめのエリアは?
今最も“カフェの街”として熱いのが聖水洞。元工業地帯をリノベした大箱カフェや話題店集結。雰囲気や個性派カフェなら延南洞(麻浦区)も穴場。伝統茶や韓屋カフェ派は仁寺洞・北村エリアが最適です。
ソウルのカフェの平均予算は?
ほとんどのカフェでドリンクは₩5,000〜8,000(約¥500〜¥800)。ブルーボトルやフリッツ等でもドリンクは₩9,000を超えることは稀。デザート系は₩7,000〜15,000。伝統茶館では₩6,000〜10,000程度が目安です。
ソウルのカフェは滞在時間の制限がありますか?
ほとんどのソウルカフェは時間制限なし。2、3時間ゆったり過ごすのも普通です。カフェ自体が“外のリビングルーム”というカルチャー。休日の超人気店では2時間ごとに追加注文をお願いされることもありますが、ごく少数派です。
ソウルの季節ごとにおすすめのカフェドリンクは?
夏(6〜8月)はかき氷(ピンス)が定番で豪華版も登場。春は桜メニュー(3〜4月)、秋はさつまいも&栗スイーツ系、冬は伝統茶・柚子茶やクリスマス限定カフェなど、各季節で趣向を凝らした限定メニューが楽しめます。

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